ここには 作業環境測定基準 の内の
第七条(線量当量率等の測定)
第八条(線量当量率等の測定)
第九条(放射性物質の濃度の測定)
のみが示されています.

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作業環境測定基準|安全衛生情報センター.mhtより 

(昭和五十一年労働省令第四十六号 の検索結果)

 

線量当量率等の測定

第七条  令第二十一条第六号の作業場(電離放射線障害防止規則(昭和四十七年労働省令第四十一号)第五十三条各号に掲げる作業場に限る。)における外部放射線による線量当量率、線量当量及び空気中の放射性物質の濃度の測定は、単位作業場所について行わなければならない。

 

(線量当量率等の測定)

第八条  電離放射線障害防止規則第五十三条第一号に掲げる作業場における外部放射線による線量当量率又は線量当量の測定は、次の表の上欄に掲げる区分に応じて、それぞれ同表の下欄に掲げる測定機器を用いて行わなければならない。

 

(放射性物質の濃度の測定)

第九条  電離放射線障害防止規則第五十三条第二号又は第三号に掲げる作業場における空気中の放射性物質の濃度の測定は、次の方法によらなければならない。

    次の表の上欄に掲げる放射性物質の状態に応じて、それぞれ同表の下欄に掲げる試料採取方法

    次に掲げるいずれかの分析方法

      次に掲げる分析方法(アルファ線を放出する放射性物質がないことが明らかな場合又はアルファ線以外の電離放射線の測定によって当該放射性物質の濃度が明らかとなる場合にあっては(1)に掲げる分析方法による分析を、ベータ線を放出する放射性物質がないことが明らかな場合又はベータ線以外の電離放射線の測定によって当該放射性物質の濃度が明らかとなる場合にあっては(2)に掲げる分析方法による分析を、ガンマ線を放出する放射性物質がないことが明らかな場合又はガンマ線以外の電離放射線の測定によって当該放射性物質の濃度が明らかとなる場合にあっては(3)に掲げる分析方法による分析を、それぞれ省略することができる。)

      (1)  全アルファ放射能計測方法又はアルファ線スペクトル分析方法

      (2)  全ベータ放射能計測方法又はベータ線スペクトル分析方法

      (3)  全ガンマ放射能計測方法又はガンマ線スペクトル分析方法

      放射化学分析方法

      空気中のウランの濃度を測定する場合にあっては、蛍光光度分析方法

  前項の規定にかかわらず、空気中のガス状の放射性物質の濃度の測定は、直接濃度指示方法によることができる。

 

 

作業環境測定基準第八条(線量当量率等の測定)

区 分

測定機器

中性子線

計数管式中性子測定器、シンチレーション式中性子測定器、熱ルミネッセンス線量計又はフィルムバッジ

ガンマ線又はエックス線

電離箱式照射線量率計、ガイガ・ミュラー計数管式線量率計、シンチレーション式線量率計、電離箱式照射線量率、熱ルミネッセンス線量計、フィルムバッジ又は蛍光ガラス線量計

 

作業環境測定基準第九条(放射性物質の濃度の測定)

放射性物質の状態

試料採取方法

粒子状

液体捕集方法又はろ過捕集方法

ガス状

液体捕集方法、固体捕集方法、直接捕集方法又は冷却凝縮捕集方法